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造花・アートフラワーの取り扱い方法・素材等

造花の主な花の布の部分の素材の説明です。
今現在、造花の花の部分はおもにポリエステル(ポンジー)、少し高級なものだとポリエステルにビニール樹脂コートされたもの、別素材でプラスチック製などいろいろな造花・アートフラワーが販売されています。

一番よくつかわれている「ポンジー」の生地ですが、とてもリーズナブルで欠点のあまりない薄くて軽い素材で身近なものだと「旗」や「のぼり」「垂れ幕」などがあります。

現在のように完成された造花ではなく1から作る造花は生地をサテンやシール、うす絹などを使い染色をして花芯は素ボール(発砲スチロール)やペップなどのパーツで造花を作ります。現在ではそのパーツや生地を扱っているお店が限られてしまい、弊社も現在では販売をしておりません。

このお手頃な価格の生地のおかげで今日、中国からいろいろな造花の種類が一時は値上げを致しましたが比較的低価格で質も向上した完成した造花の形で輸入できるようになっています。
質の向上した造花が安価で輸入できるようになった影響で造花を生地から作る造花・アートフラワーは現在では少なくなっています。

造花のお手入れ方法なのですがホコリ等が付きましたら軽くはたきではたいていただくと大丈夫です。
エアースプレーなどでほこりを飛ばすことも可能です。(差し込み式タイプは外れる可能性がございます。ご注意ください。)
造花は生地に着色して色付けしている関係で、長く飾っている間に、色落ちや色抜けなどがありますので予めご了承ください。

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